ベトナムのワクチン事情

ベトナムは未だ、新規コロナ感染者数は1日14,000人くらい発生している状況です。

現在は田舎の方で新規感染者が増えているのが実情です。

まだ、田舎ではワクチンが行き届かず、またホーチミンからの田舎への帰省者により拡大している状況です。

ベトナムのワクチン状況ですが、ホーチミン市は感染が拡大したため、現在2回目接種を終えている人が85%程です。

ただ、ワクチンは日本と違いかなりの種類がある為、ワクチンの効力が無いのでは?との説もあります。

今現在、ファイザー、モデルナ、アストラゼネカ、シノファーム、スプートニクV、アブダラなど・・聞いた事もないような

ワクチンもあります。

ベトナムは基本的、基本ですがワクチンは外国人でも無料で接種可能です。

ただ、ベトナムがもっとも多いのは、おそらくアストラゼネカとベロセル(中国ワクチン)が7割を占めていると言われてます。

私は今回、業者の計らいもあり、家族でモデルナの接種を終え2日目が9月上旬に完了しました。

これは非常に業者に感謝しています。

しかも並ばずに空調の効いた病院で打たせてもらいました。通常は屋外で、ものすごく待つらしいです。何故なら、ベトナムではワクチン接種の会場に行くまでに・・なんのワクチンか分からないからです・・初期の頃は会場でチャイナワクチンだと帰る人がいっぱいいましたが、さすがに10月になると政府の意向でワクチンを2回接種して2週間経たないとスーパー等に行けないとのお達しが出て皆がチャイナワクチンでも構わないと接種し始めました。

その為、アプリをインストールしてそれを毎回見せないと入店できませんでした我々、外国人はやはり順番がなかなか回って来なくて10月過ぎても1回も打てていない人もいました。領事館でアストラゼネカを接種できる様になったのですが、その数1300人程だったとの事です。当時、日本人や外国人同士アパートの敷地内や電話での最初の言葉は「ワクチン打った?1回目?2回目?」が挨拶の言葉した。

3回目も接種がベトナムで始まる様ですが・・ワクチンはそんなにあるのでしょうか?ただ、ベトナムが恵まれていたのは、欧米、日本などがベトナムに期待をしていた為、無償でワクチンが供給された事が何よりでした。ただ、そのためベトナムは各国の政府からロックダウンを解除して正常化しなければならなかったんですね。欧米及び日本、韓国が一刻でも早く経済の復活を望んでいたわけです。それほど、ベトナムは期待されている国でもあるのですね。

では又お会いしましょう。

 

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